ヨガを行う時間と服装

ヨガはいつ実践しても高い効果が得られるわけではありません。
場合によってはせっかくのヨガの効果を半減させてしまったり、
体調を崩してしまう原因になるかもしれないのです。

 

ヨガの効果を最大限得るためにも、
適した時間や注意点などを理解した上でヨガを実践するようにしましょう。

 

ヨガを実践するのに適した時間は一日のうちで特にありませんが、
食後よりも空腹時に行うことが望ましいです。

 

食後はまだ内蔵が消化活動を行っています。
ヨガのポーズでは内蔵機能に働きかけますので、
余計な負担が内蔵にかかってしまいその活動を妨げてしまいます。

 

飲酒をしてしまった後もおすすめできません。
飲酒後では肝臓に特に大きな負担がかかっており、
ヨガのポーズで肝臓にもさらなる負担が加わり気分が悪くなってしまう可能性が高いのです。

 

入浴の前後もヨガは避けるようにしましょう。
ヨガは心臓を含む内蔵全般にも働きかけます。
入浴の前にヨガを行うと体が温まり、
さらに入浴によって体が温まってしまうので
必要以上に心臓への負担が大きくなります。

 

入浴後も同じで温まった体にさらに内蔵を活性化させるヨガの動きを行うことで、
余計な負担が心臓にかかってしまうのです。

 

ヨガを行う服装ですが、体を締め付けない動きやすい服装に着替えます。
靴下、女性の方ならブラジャー、
時計やアクセサリーといった体を締め付けてしまう物は全て外します。

 

ヨガを始めたばかりの頃は、
ルームウェアのようなゆったりとした服装で始めてもいいのですが、
段々とヨガの動きも高度になってきますので
専門のウェアを用意して身に着けた方が、動きやすいです。